junkyのチキンブログ

陸上、パソコン、音楽、数学や雑記等思ったことを記事にします

ビジネス向けパソコン「Mate」を激安でゲーミング仕様へ1

 

こんにちは。

最初の記事は私のメインパソコンについてご紹介します。

やはりメインパソコンはゲームができるくらいの高性能であってほしいのが願望ですが、ゲーミングデスクトップを新品で買えるほどお金がないのが現状。

 

ということで中古で買ったビジネス向けデスクトップパソコン「Mate」をコストパフォーマンス重視で改造していきたいと思います。

ゲーミングパソコン計画その1 ~RAM増設からSSD設置まで~

 

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こちらが今回中古で購入したデスクトップパソコンの本体「Mate ML-E」です。Amazonにてモニタ付きで15000円で購入しました。届いてすぐにRAM(内蔵メモリ)を4GBから8GBに増設しました。こちらはメルカリにて購入した1400円の2GB/DDR3×2枚を使いました。

システムはこちらになります。

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届いたときはWindowst pro 64bitでしたが、今もなぜか行える無償アップグレードによってWindows10 pro 64bitにアップグレードしました。もちろんライセンス認証されています。

CPUはIntel corei5 3450S @2.80GHzであり、Sは省電力版(低クロック)を表します。

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CPU-Zのスクショです。第三世代のcorei5ということで、ゲーム等をしない限りはかなり快適に動作します。最近では第八世代 core i7が普通のノートパソコンに搭載されるようになりましたが、私的にはゲームをしない限りcorei5の3,4世代で十分だと思います。

 

驚きなのが、ここまでそろえて総額16400円ということですね。中古パソコンとはいえ、HDDの動作も新品そのもので、静かに動作してくれるため最高の使い心地です。

 

SSDを搭載し爆速OSへ…

 

次に最近話題のSSDを搭載しました。

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購入したのはAmazonにて購入したSUNEAST製の120GBSSDです。SATA3に対応しています。

amzn.asia

購入した当時は3000円弱と、とても安価に手に入りました。SSDもとても安く販売されるようになってきましたね。。。

さて、なぜこのSSDを選んだのかといいますと、評価が一番良かったためです。SSDって高品質のものじゃないとその性能を発揮することができないんですよね。まさか中古で買うわけにもいかないと思い、これにしました。

 

届いてからOSをインストールし使っていますが、今のところ問題なく快適に動いています。おすすめです。

 

しかし搭載するときに一つ問題が発生しました。

このSSDはSATA3に対応していると紹介しましたが、このMateにはSATA3スロットがありません。というか、二つあるSATA端子がDVDドライブ、HDDに使われていてスロットが余っていません。 そこで、PCI-E x1に接続できる「SATA3増設ボード」を使用してもよかったのですが、SATA2の速度でもSSDだったら十分快適なそうなので、結局DVDドライブに使っていたSATA2ケーブルをSSDに挿しました。

 

正直DVDドライブは使わないつもりなのでちょうどいいですね。

 

HDDに使っていたSATAケーブルを使う手もあったのですが、データ等を入れるドライブとしてHDDを活用したかったためやめました。

 

マルチドライブ体制へ…

HDD300GBとSSD120GBのマルチドライブ体制が完成しましたが、問題はパーティションの作成です。

 

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私は上のようなパーティションにしました。下の段がSSDです。

何回かパーティションを変えつつわかったことがあるのですが、やはりOSを入れているドライブは10GB程度の空き容量があったほうが起動が速いということですね。

OSドライブと、ソフトウェアのプログラムファイルドライブを分けたいため、SSD内にCドライブとDドライブを作成しました。

 

そしてHDDはすべてEドライブで、データの保存に使用します。

 

二万円の使い心地とは

モニター付きで購入したため、キーボード等はもともと持っていたものを使うとして、ここまでの環境をおよそ二万円で組み立てることができました。

SSDを導入したことによってOSの起動は格段に速く(Windows起動のグルグルがほぼ無いくらい)、なんといっても起動してからの安定した快適な使い心地がSSDの性能を顕著に表しています。

 

RAMを8GBに増設しましたが、これについてはあまり効果を感じられません。これからもしゲームを行うとしたらRAM8GBは結構必須だと思いますがブラウジング等を快適に行いたい場合でも4GBで十分だと思います。

 

これからの改造としましては、お財布にやさしいローエンドグラフィックボードを搭載していこうと思います。お楽しみに…

 

パート2です

 

junkychicken.hatenablog.com

 

 



 

ビジネス向けパソコン「Optiplex」をゲーミング仕様へ1

この企画は私のブログ内企画「ビジネス向けパソコン「Mate」をゲーミング仕様へ」の続きとなっています。まだ「Mate」編を見ていない方はこちらからどうぞ!

 

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前回の記事です↓

 

junkychicken.hatenablog.com

 

 

ビジネス向けパソコン「Optiplex」をゲーミング仕様へ

 

 

皆様大変お待たせいたしました。そしてすいません。前の記事でも紹介したように、私が中古で購入したデスクトップパソコン「Mate」をゲーミング仕様にするのは諸事情により難しいことが分かったので今回から本体を変えてDell製「Optiplex 790」を改造していきます!

 

OptiplexとMateの違い

 まず急に登場した「Optiplex」というパソコンはMateと比べてどう違うのか紹介します。

 

 

 

NEC Mate

 

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NEC Mate

 まずは以前に改造していた「NEC Mate」を紹介します。Mateと一口にいってもいろいろな型番があるのでよくわかりませんので詳しい性能を紹介しましょう

 

マザーボード

 チップセットIntel B75 chipset(Ivy Bridge)

メモリ:DDR3

PCI(ボード):PCI-express 2.0 x1 スロット x1、PCI x1

SATASATA 2 x2

USB:USB 3.0 x2、USB 2.0 x4

 

パソコンとしての性能を比べるためにCPUも紹介したほうがいいのではと思うかもしれませんが、この企画ではマザーボードが重要になってくるので、最低限の情報だけ載せました。 ちなみにこのB75 chipsetは最新のグラボに対応していないようです。

それにPCI-e x16スロットがないというのもゲーミングPC仕様にするにあたって大きな壁となりましたね。 

それにSATA入力が2つしかないためSSDとHDDで使ってしまうとDVDドライブが使えなくなるという問題もあります。 PCIスロット接続でSATAを増設するパーツもありますが、それだと今度はグラボが取り付けられなくなるんですよね。 実際DVDドライブはあまり使わないのでここは妥協しましたが…

 

 まずこのPCのマザーボードSATA端子が外されていた跡があったりPCI-e x16スロットが存在していた痕跡があったことから、コストを下げるために不要なスロットを取り外したのではないか説もあります。

 

正直オフィスとかで使う分にはPCIスロットなんか使いませんよね。

 

 

Dell Optiplex 790

 

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Dell Optiplex 790

 

続いて会社が変わり、「Dell」製のOptiplex 790を紹介します。これから改造していくパソコンですね。

こちらのパソコンは家に眠っていたものになります。GTXエンブレムがついているのは気にしないでくださいね笑

 

マザーボード

 チップセットIntel Q65 chipset(Sandy Bridge)

メモリ:DDR3

PCI(ボード):PCI-express 2.0 x16 スロット x2

SATASATA 2 x3

USB:USB 2.0 x10

 

Mateと同じ項目の情報をのせています。

まずこのOptiplex 790はマザーボードの形が少し特殊なんですよね。なのでこのマザーボードを一般のミドルタワーケースとかに搭載することはできないんだと思います。

 

チップセットはQ65で、mateとは違ってIntel corei gen2 ですね。このマザーボードにはもともとIntel corei5 2400が搭載されていたのですが、mateとソケットが同じで「LGA 1155」だったので、mateについていた「corei5 3450S」と交換しようと思い、交換してみたところ動きませんでした泣

ソケットが同じとはいえ世代が一つ違うため対応していなかったようです。

 

さて、こちらのマザーボードにはPCI-e x16があるのでグラボをさすことができます。また、SATA端子が3つあるので、HDD,SSD,DVDというように使えます。

 

それに、フロントもあわせたらUSB端子が合計10個もあります。3.0はないのですが、ここまでUSBがたくさんあると便利ですね。

 

ちなみに大きさとしては圧倒的にOptiplexのほうが小さいです。という、Optiplexのほうは小さくしすぎて中身が詰まっているんですよね。だから改造には全く向いていませんし、ゲーミングにもあまり向いていないかもしれません。

 

どう改造していくのか?

というようにざっと紹介しましたが、問題はこれからこのPCをどう改造していくかです。

まずはmateで使っていたSSD、メモリを移植していきましょう。

そしたらその次はいよいよグラボの取り付けを行っていきます。

 

それでは次回もお楽しみに

 

リスト ラ・カンパネラに挑戦してみる1

本日から始まったピアノ企画です!

私は趣味としてピアノをたまに弾いていますが、趣味でピアノをやっているとどうしても曲を最後まで完成させることができなかったりするんですよね… 

 

それに憧れの曲を弾いてみたらすぐに飽きてしまったなんていうのもピアノあるあるなのではないでしょうか。

 

私のブログの読者様にピアノを趣味としている方がいたのもあり、ピアノ企画を始めてみたいと思います。

 

リスト ラ・カンパネラに挑戦してみる

 

 

リストが作曲した「ラ・カンパネラ」

 

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フランツ・リスト

 

ピアノを弾いている方ならこの人のことを一度は耳にしたことがあると思います。

 

「リスト」と呼ばれるこの人は、「フランツ・リスト」という名前で、王政ハンガリー出身です。

この方は幼いころから優れたピアノの才能を発揮し、「ピアノの魔術師」とも呼ばれていました。幼少期から指を伸ばす練習をし、指が長く10度(鍵盤10個分)の音程も軽々とおさえることができたといいます。

 

その素晴らしい演奏技術と美しい顔立ち等から当時のヨーロッパではとてもモテていたそうです。 女性を失神させるほどの演奏をしたという逸話もありますね。

 

さて、そんな「リスト」さんですが、彼の演奏技術の高さ故に作曲された曲もとても難しい曲が多いです。

有名な曲ですと「ため息」「愛の夢」「ラ・カンパネラ」がありますね。

 

私は以前に「愛の夢 第三番」を趣味で弾いていたことがありますが、クライマックス部分はやはり難しく、素早く遠い鍵盤をタッチする演奏方法がふんだんに取り入れられていました。さすがにリストさんって感じです笑

 

結局愛の夢については自信の持てる演奏ができずに終了しましたが、今度は「ラ・カンパネラ」に挑戦してみようと思います。

 

「ラ・カンパネラ」は最初からとにかく難しく、遠い鍵盤を何度も行ったり来たりする演奏をしなけばならないのであと三本くらい指がほしくなってしまいますね…

 

ですがそんな「ラ・カンパネラ」でも有名なピアニストをはじめとして、あらゆる人が美しく演奏できています。リストさんほどの指の長さがあれば弾きやすいとは思いますが、頑張れば手が小さい私でも弾けるのではないかと思いますね。

 

たぶん完成までに一年はかかると思いますがとりあえずがんばってみます。

 

辻井さんの「ラ・カンパネラ」です↓

www.youtube.com

ビジネス向けパソコン「Mate」を激安でゲーミング仕様へ6

この記事は私のブログ内企画「ビジネス向けパソコン「Mate」を激安でゲーミング仕様へ」の第6弾となります。パート1をまだ見てない方はこちらからどうぞ!

 

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お久しぶりです。戻りました

皆さんお久しぶりです。忙しくてここ一か月以上はブログの更新ができていないと思います。すみません。この企画も途中のまま更新せずにずっと放置になっていますね。

 

で、ゲーミングパソコン企画はどうなったのか

前回のパート

 

junkychicken.hatenablog.com

 以前で紹介したようにMateに搭載するグラボとして「RX 550」を購入しました。そのあとに自宅にグラボが届いたのですが、さっそく使おうとしてみると画面が全くつかず、びくともしませんでした。

どうやらcoreiの第三世代付近の一部のマザーボードでは対応していないグラボってのがあるらしいです。基本的に新しいグラボは全部対応してないんですよね。

 

あらかじめ調べておけばよかったです。

 

これからどうするのか

具体的にいうとGTX 700 シリーズぐらいだと相性が合わないそうです。ですが600シリーズ以前では補助電源が必要なものも多く、なにかと使い勝手が悪いので困ったものですよね。そこでこの企画からは外れてしまうような気がしますがほかのマザーボードを搭載したPCを改造することにしました。

 

家にあった「Dell Optiplex 790」を改造していきます。こちらについては最新のグラボもしっかりと動かすことができるみたいなので。

 

それでは次回以降は「ビジネス向けパソコン「Optiplex」を激安でゲーミング仕様へ」にしましょう笑 ちょっと無責任ですが…

 

ではこれからもよろしくお願いします。

ビジネス向けパソコン「Mate」を激安でゲーミング仕様へ5

この記事は私のブログ内企画「ビジネス向けパソコン「Mate」を激安でゲーミング仕様へ」のパート5となります。まだパート1を見ていない方はこちらからお願いします。

 

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グラボ設置!じゃなくてCPUグリス交換

使うグリス

前回のこの企画でたぶん私は「次回はいよいよグラボの取り付けですね」的なことを言ったかもしれませんが、諸事情によりグラフィックボード関係でトラブルが起きているので今回はCPUグリスを変えていきます。

 

このグラフィックボード問題については後程紹介します。

 

さて、中古パソコンとして購入してから一度もグリス交換をしていないわけですが、今回は友人からもらったグリス「Thermal Grease HY710」を使いたいと思います。

 

 

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こちらになります。

Halnziyeと書いてありますね。

こちらアマゾンでも販売していました。

 

 

 塗布してみる

それではさっそく塗布していきます。

まずはファンを取り外します。

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こちらcooler master製のちょっといいやつですね笑

 

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ねじを回して取り外してみるとすでについていたグリスが裏側についていました。とてもカサカサになっていてちゃんと機能していたかもわかりません…

 

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まずはカサカサだったグリスをティッシュペーパーで良く拭き取ります。

 

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そしてマザーボードにはLGA1155のソケットがあります。カサカサのグリスをはがしたときにこのソケットのピンのところにグリスが入ってしまうことがありますが、その時は息を吹きかけて取り除いています。

 

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これがCPUです。CPUについていたグリスもきれいにふき取りました。

Intel core i5 3450Sですね。

 

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そしてソケットに設置します。

 

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そしてグリスを塗布します。私の場合中央に並みくらい盛ってその後伸ばさないでクーラーを設置します。

ちなみに光の加減で黒色に見えますが実際は濃いグレーといった感じです。

 

そのあとにクーラーを設置し、グリスの広がり具合を調べるためにもう一回外しましたが、一回取り外すのはあまりよくないので、クーラーを一回設置したらそのまま使った方がよさそうです。

 

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戻した写真です。

 

性能差

 

気になるのは二つの性能差ですね。

まずは元からついていたグリスの性能です。

CPU使用率を100%にして10分くらい動画をエンコードし続けた時の温度です。

 

↓旧グリス

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最高温度は54度で、それ以上は上がらなさそうでした。

ちなみにこのメインマシンにケースファンを付け、カバーを外す前と比べたら10度くらい冷えています。すばらしい

 

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そして新グリスのほうです。

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二度下がって52度になりました。

 

 

まとめ

 


まとめるほどのことではないですが、グリスを変えることによって多少温度が下がりました。

でも、2度しか下がらなかったため、もしかしたらグリス塗り替えする必要がなかったかもしれません。グリスって別にカサカサでもしっかり密着していれば十分な効果が発揮できるんですよね。

 

こちらの記事もおすすめです↓

 

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ビジネス向けデスクトップパソコン「Mate」にLEDファンを取り付けてみた

今回は、私のブログ内企画「ビジネス向けパソコン「Mate」を激安でゲーミング仕様へ」で主役となっている改造中デスクトップPC「Mate」にLEDケースファンを取り付けてみました。

こちらの企画もどうぞ

 

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目次

 

ビジネス向けデスクトップにLEDケースファンを搭載してみた

なぜケースファンがほしいのか?

最近では自作パソコンで大きいケースにRGB(カラーライト付き)ファンをいくつか搭載する人がたくさんいますよね。あれは大きいケースだからできることなのですが、ああいうのが小さいビジネス向けデスクトップでもやりたいと思いちょっとだけ改造しました。

 

あくまでファンですから、「カラフル目的」以外にも「熱排出」等の目的をもって設置をします。このデスクトップパソコンには今、CPUファンと電源ファンの二つのファンが搭載されていますが、ゲームをしているとやはり本体内部に熱を持った空気が漂ってしまいます。 なのでそういった空気をかき混ぜるファンを作っていきます。

 

どこに設置するのか

まずはどこに設置するのか問題です。

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パソコン本体はこういった見た目になっていますが、これだけ細いためこれ以上ファンを設置する場所などないです…

でも、このパソコンにSSDを設置して、HDDと共にデュアルドライブ運用し始めてからSATAケーブルが足りなくなったこともありDVDドライブのSATAケーブルを抜いているため、今はDVDドライブが機能しない状態になっています。

つまり、このDVDドライブはただの箱でしかなく、こいつを取り外して空いた空間にファンを搭載しようと考えました。

 

使用するファン(家にあったもの)

DVDドライブを取り外してからどれくらいの大きさのファンが入るのかを測って、それに合った専用のファンを購入してもいいのですが、せっかく格安で買ったパソコンですからこういうところに本格的にお金をかけるわけにはいかないので家にあったものを使いました。

それは、「ノートパソコン用クーラー」

です。こういうやつです↓

 

 

この商品を一年ほど前に購入したのですが、もうノートパソコンでゲームをしなくなったため不必要になりました。

ちなみにこのクーラーは静かなわりには結構な冷却効果を期待できる優れものでした。

 

そして使い道が無かったのでこのファン今回使ってみました。冷却問題を解決したいというより、この使わなくなったクーラーの使い道を探してたらケースファンを作ろうという判断になったんですね笑

 

 作り方

さて、まさかこの内容をブログにアップするとは自分では思っていなくて、完全に思い付きで工作を開始していたので写真を撮り忘れてしまいましたが、何とか説明します。

 

まず、このクーラーの電源はUSBなのですが、中を見てみると基板から2ピンコネクタのようなものを通してモーターに給電していました。

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 この写真は実際にパソコンに設置した後の写真なのでクーラーのケースから外していますが、このような基盤になっています。私の購入したクーラーはファンが二つついているタイプなので2ピンコネクタが6つもいらないはずなのですが、なぜかスロットが6つありました。そしてその基盤と、ファン本体をクーラーのケースから取り外しました。

 

その後にもともとDVDドライブがあった場所にファンを設置しました。

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このファンの向き的にマザーボード側から空気を吸って噴き出している状態です。正直ケースファンっていうのは本来ケースの内部と外部の空気の入れ替えのようなことをするためにあるのですが、このファンのつけ方だとケースの内部の空気をかき混ぜてるだけですね笑

でもそれでも効果があると思ってこういう風にしています。というか、こういう設置の仕方じゃないとロープロファイルパソコンには設置できそうにないです。。。

 

この設置の仕方だと主にRAMの冷却等にも貢献してくれます。マザーボード全体も冷やしてくれるため寿命が長くなりそうです。

ちなみに基盤はケース内の空いているところに浮かせています。写真の右側ですね。

その基盤から電源用USBケーブルをIOパネルのほうまで伸ばしています。

 

さて、外から見るとこんな感じです

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この写真はまだPCケースのカバーをつけていない状態ですね。

DVDドライブを外してしまった分ぽっかりと穴が開いていますが、そこから青色LEDのファンが回っているのがわかります。

 

ちなみにファンと本体の固定は結束バンドのようなものを使っています笑

 

 

効果は?

じっさいに設置してみてから使ってみたのですが、意外と効果が感じられました。

設置前はゲームをすると20分くらいでケース全体が熱くなっていたのですが、このファンを搭載してからケース全体があまり熱くならなくなりました。たぶんマザーボードを冷却できているのだと思います。

 

ファンを取り付けた効果は大きかったと思いますが、もしかしたらDVDドライブを取り除いて通気性が良くなったのが冷却性能が上がった一つの理由かもしれません。

 

少しこだわりたい人ならRGBのカラフルなファンを買ってみると良いと思います。

もし家にノートパソコンクーラーがあるならこういう改造をしてもいいかもしれません笑

 

ホコリがたまりやすくなることは懸念されますが、DVDドライブを使ってないって方は取り出してみるのもおすすめです。

 

さあ、今私のブログではこのパソコンをゲーミングパソコン化する企画をやっています。

是非興味のある方は見てみてください。

次回はいよいよグラフィックボードを設置します。

 

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2019年1月2日 箱根駅伝往路の結果と考察

私の趣味の「マラソン」つながりですが、本日行われた2019箱根駅伝往路の結果とちょっとした考察を紹介したいと思います。

 「箱根駅伝」の画像検索結果

 

 

 

2019箱根駅伝往路の結果と考察

1区 大手町~鶴見 21.3km 区間賞 西山和弥選手(東洋)

 

 1区 大手町~鶴見 21.3km 区間記録1時間1分6秒 佐藤悠基(東海)2007

箱根駅伝は大手町の「読売新聞東京本社前」から始まります。

 東京都ということもあり高低差がほとんどありません。つまり、力というよりもスピードが重要となってきます。

 

記録

 1位 東洋大学    1:02:35
  2位 中央大学    1:02:36
  3位 青山学院大学  1:02:41
  4位 早稲田大学   1:02:42
  5位 法政大学    1:02:43
  6位 東海大学    1:02:43
  7位 駒澤大学    1:02:44
  8位 東京国際大学  1:02:50
  9位 国士舘大学   1:02:54
10位 国学院大学   1:02:57
11位 帝京大学    1:03:09
12位 日本体育大学  1:03:10
13位 明治大学    1:03:11
14位 中央学院大学  1:03:14
15位 神奈川大学   1:03:22
16位 城西大学    1:03:55
17位 日本大学    1:04:24
18位 拓殖大学    1:04:26
19位 順天堂大学   1:04:40
20位 上武大学    1:06:08
21位 山梨学院大学  1:06:33
22位 関東学生連合  1:07:08
23位 大東文化大学  1:11:15

 

この区間で最も速かった選手は東洋大の西山和弥選手で

1:02:35です。この選手は二年連続区間賞をとっています。

個人的にはこの選手はとても安定した走り方で、区間終盤でもフォームをしっかり整えて走れていると思います。

 

 もちろん1区だからかもしれませんが、記録から10位くらいまで各選手が僅差であってことがわかります。

特に1位東洋大と2位中央大の差はわずか1秒ですね。これだけ長い距離走っているのにこの僅差というのは興味深いです。

 

2区 鶴見~戸塚 23.1km 区間賞 パトリック・ワンブィ選手(日本大)

 2区 鶴見~戸塚 23.1km 区間記録1時間6分4秒 メクボ・ジョブ・モグス(山梨学院)2009

 

この区間では1区と違い、一つの難所として「権太坂」があります。

また、終盤に連続して坂が現れるため、高い精神力が要求されます。体力のほかにもさまざまな技術が必要とされることから、各大学からエースがあてられることも多いです。

 

記録

1位 国士舘大学   2:10:06(↑8)
  2位 東洋大学    2:10:12(↓1)
  3位 中央大学    2:10:20(↑1)
  4位 日本大学    2:10:42(↑13)
  5位 東海大学    2:10:48(↑1)
  6位 国学院大学   2:10:50(↑4)
  7位 駒澤大学    2:10:53(→)
  8位 青山学院大学  2:11:11(↓5)
  9位 順天堂大学   2:11:25(↑10)
10位 東京国際大学  2:11:26(↑2)
11位 法政大学    2:11:44(↓7)
12位 拓殖大学    2:12:13(↑6)
13位 日本体育大学  2:12:21(↓1)
14位 帝京大学    2:12:25(↓3)
15位 神奈川大学   2:12:41(→)
16位 中央学院大学  2:12:55(↓2)
17位 明治大学    2:13:37(↓4)
18位 早稲田大学   2:13:50(↓13)
19位 城西大学    2:14:50(↓3)
20位 上武大学    2:16:27(→)
21位 山梨学院大学  2:16:36(→)
22位 関東学生連合  2:18:05(→)
23位 大東文化大学  2:22:37(→)

 

この区間で最も速かった選手は日本大のパトリック・ワンブィ選手で

1:06:18です。

1区で9位だった国士館大学が1位にまでのぼってきました。

国士館はライモイ・ヴィンセント選手で、東洋大学山本修二選手の記録を余裕をもって上回りました。山本修二選手は東洋大のエースで、男三人兄弟です。7歳上の憲二さんは3年の時に10区の区間賞を獲得していて、実績があります。マラソン兄弟という感じがしますね。かっこいいお兄さんの背中を見て育ったんだと思います。

 

この区間では区間賞をとった日本大学が13位も上昇し、4位にまで上がってきました。また、早稲田大学は13位も順位を落としてしまいました。

 

この区間でも1位と2位の差はあまりありません。

 

3区 戸塚~平塚 21.4km 区間賞 森田歩希選手(青山)区間新記録

3区 戸塚~平塚 21.4km 区間記録1時間1分26秒 森田歩希(青山)2019

 

この区間は湘南の海沿いを走るコースであるため、海風の影響を受けやすい区間となっています。戸塚を出発し、藤沢の遊行寺坂を下る時点ではスピードレース状態ですが、その後に海沿いを走ることになるため、ペース配分を間違えると失速しかねません。

 

記録

 1位 青山学院大学  3:12:37(↑7)
  2位 東洋大学    3:12:45(→)
  3位 駒澤大学    3:13:33(↑4)
  4位 東海大学    3:13:50(↑1)
  5位 国学院大学   3:13:51(↑1)
  6位 帝京大学    3:14:57(↑8)
  7位 東京国際大学  3:15:03(↑3)
  8位 順天堂大学   3:15:09(↑1)
  9位 中央大学    3:15:19(↓6)
10位 拓殖大学    3:15:23(↑2)
11位 国士舘大学   3:15:28(↓10)
12位 明治大学    3:15:44(↑5)
13位 法政大学    3:16:08(↓2)
14位 神奈川大学   3:16:10(↑1)
15位 中央学院大学  3:17:02(↑1)
16位 日本大学    3:17:04(↓12)
17位 早稲田大学   3:17:20(↑1)
18位 日本体育大学  3:17:30(↓5)
19位 城西大学    3:21:29(→)
20位 上武大学    3:22:10(→)
21位 山梨学院大学  3:23:32(→)
22位 関東学生連合  3:24:03(→)
23位 大東文化大学  3:27:11(→)

 

この区間で最も速かった選手は青山学院大の森田歩希選手で

1:01:26です。なんと区間新記録となりました。

森田歩希選手は青山学院大学のエースです。

 

この区間では森田さんの素晴らしい走りのおかげで青山学院大学がトップまであがってきました。しかも区間内の速さとしては2位の阿部弘輝選手に圧倒的な差をつけています。

一方2区で劇的に順位を上げた日本大学は12位さがってしまい、16位におちてしまいました。

また、国士館大学も11位にまで順位を落としてしまいました。

 

一方さきほど2位だった東洋大学はまた2位を、しかも1位との差をほとんど開けずにキープしています。

 

 

4区 平塚~小田原 20.9km 区間賞 相澤晃選手(東洋)区間新記録

 4区 平塚~小田原 20.9km 区間記録1時間54秒 相澤晃(東洋)2019

 

4区は二年前の大会で2.4kmほど長くなりました。

平塚付近ではまだ坂が少ないですが、小田原に近づくにつれて細かい坂が目立つようになります。

 

記録

 1位 東洋大学    4:13:39(↑1)
  2位 東海大学    4:16:27(↑2)
  3位 青山学院大学  4:17:09(↓2)
  4位 駒澤大学    4:17:36(↓1)
  5位 帝京大学    4:18:02(↑1)
  6位 国学院大学   4:18:21(↓1)
  7位 中央大学    4:19:02(↑2)
  8位 明治大学    4:19:12(↑4)
  9位 拓殖大学    4:19:36(↑1)
10位 東京国際大学  4:19:38(↓3)
11位 順天堂大学   4:20:06(↓3)
12位 法政大学    4:20:07(↑1)
13位 中央学院大学  4:20:24(↑2)
14位 早稲田大学   4:20:25(↑3)
15位 日本大学    4:20:39(↑1)
16位 国士舘大学   4:21:32(↓5)
17位 神奈川大学   4:21:44(↓3)
18位 日本体育大学  4:22:16(→)
19位 城西大学    4:26:01(→)
20位 上武大学    4:26:15(→)
21位 山梨学院大学  4:28:35(→)
22位 関東学生連合  4:29:32(→)
23位 大東文化大学  4:30:25(→)

 

この区間で最も速かった選手は東洋大の相澤晃選手で

1:00:54です。これも区間新記録になりました。

しかも去年の記録から大幅に短縮されました。

 

相澤晃選手力強い走りでずっと3区時点で1位だった青山学院大学をまんまと突き放していきました。もちろん青山学院の岩見秀哉選手にブレーキがかかってしまったこともあります。

この区間東洋大学が2位との差をだいぶつけてトップにあがりました。そして東海大の館沢亨次選手の走りによって東海大は2位上昇、東洋に次ぐ2位となりました。

この時点で東洋大学とは3分半の差がついてしまいます。

青山学院大学はこの後東洋大学に逆転することができるのでしょうか…

 

5区 小田原~箱根芦ノ湖 20.8km 区間賞 浦野雄平選手(國學院区間新記録

5区 小田原~箱根芦ノ湖 20.8km 区間記録1時間10分54秒 浦野雄平(國學院)2019

 

いよいよ箱根駅伝の折り返し点「箱根・芦ノ湖」へと昇っていく区間となりました。

この区間はそれまでの区間とだいぶ変わって、山を登るようなコースとなっています。高低差は驚きの800m程度です。スタミナはもちろんですが、なによりも坂を上っていく力が必要です。

この区間は2017年に20.8kmに短縮されました。

 

記録

  1位 東洋大学    5:26:31(→)トップとの差
  2位 東海大学    5:27:45(→) +1:14
  3位 国学院大学   5:29:15(↑3)+2:44
  4位 駒澤大学    5:29:59(→) +3:28
  5位 法政大学    5:31:36(↑7)+5:05
  6位 青山学院大学  5:32:01(↓3) +5:30
  7位 順天堂大学   5:32:05(↑4)+5:34
  8位 拓殖大学    5:32:08(↑1)+5:37
  9位 帝京大学    5:33:30(↓4) +6:59
10位 中央学院大学  5:33:32(↑3)+7:01

11位 明治大学    5:34:14(↓3) +7:43
12位 中央大学    5:35:26(↓5) +8:55
13位 日本大学    5:35:37(↑2)+9:06
14位 国士舘大学   5:35:53(↑2)+9:22
15位 早稲田大学   5:36:06(↓1) +9:35

16位 日本体育大学  5:36:33(↑2)+10:02
17位 東京国際大学  5:37:15(↓7) +10:44
18位 神奈川大学   5:39:41(↓1) +13:10
19位 城西大学    5:40:10(→) +13:39
20位 上武大学    5:42:26(→) +15:55
21位 大東文化大学  5:43:07(↑2)+16:36
22位 山梨学院大学  5:44:16(↓1) +17:45
23位 関東学生連合  5:44:18(↓1) +17:47

 

この区間で最も速かった選手は國學院大學の浦野雄平選手で

1:10:54です。これも区間新記録になりました。

ちなみにこの区間のトップ3、國學院、東海、法政はともに区間新記録となりました。特に浦野雄平選手が昨年の記録を大いに上回っています。

 

新・山の神」とも呼ばれるようになりました。浦野選手の走りによって國學院大學は過去最高の往路3位となりました。

 

往路の結果としては東洋大学が6位の青山学院とだいぶ差をつけてゴールとなりましたが、2位の東海大は4区の結果と比べて東洋大学にせまってきていました。この「東海大学」の西田壮志選手も区間新記録となりました。

ハイレベルな戦いですよね。。。

 

また、同様に区間新記録を獲得した青木涼真選手の法政大学は7位上昇して5位となりました。東洋大学は本当に往路に強い大学ですね。

 

復路はどうなるのか

 

 

さて、往路の時点で5分半の差をつけられた青山学院大学ですが、復路でどのようなレース展開が起きるのでしょうか。

東洋大学が逃げ切っているようにも見えますが、復路にエースがかたまっている青山学院大学ですからもしかしたら逆転するかもしれません。

そうしたら青山学院大学5連覇達成

となりますね。

 

yahooで行われている投票では、現時点(2019/01/02 20:25)では

73%の人が「青山学院大学は5連覇達成できる」と予想しています。

 

あなたならどちらを選びますか

news.yahoo.co.jp

 

 

明日のレースが楽しみです。

 

 

関連記事

 

junkychicken.hatenablog.com

検証「パソコンのメモリは8GBも必要なのか」

今回は私が前から気になっていた検証をしました。

 

前置きが少し長いのでRAMについて理解している人は「検証」リンクまで飛んでください

 

 

検証「パソコンのメモリは8GBも必要なのか」

f:id:junkychicken:20190102123700p:plain

↑RAMのイメージ

 

 そもそもRAMとは

「GB」という単位はいろんな状況で使われていますね。身近なところでいうと、モバイルデータ使用量、巷では「ギガ」なんていわれたりもしますが、それの単位も基本は「GB」です。ほかにもスマートフォンを購入するときに「64GBモデル」など書いてあることもあると思います。

 

スマートフォンの「64GB」は、内部ストレージ、つまり写真等を保存する記憶装置のデータ容量を指すわけですが、この記事での「8GB」はスマートフォンのそれとは少し役割が異なります。

 

パソコンにも写真等のデータを保存する装置があり、HDDなど言われたりします。こちらは500GBや、最近では~TBという容量で説明されることがありますね。

このような装置をROMといいます。 

でもこの記事で説明しているのは「RAM」です。

 

RAMとは、Random Access Memoryの略です。これは、ROMと違ってデータの書き換えや読み取りを頻繁に、素早く行っています。

 もちろんその書き換え速度はROMに比べて圧倒的な速さを誇ります。ですがその容量はROMに比べてだいぶ少ないのがほとんどで、私のパソコンでは8GBしかありません。

 

RAMとROMの役割の違いをもう少し詳しく知りたい方は、こちらのサイトがおすすめです。

RAMとROM パソコン初心者講座

 

たしかに、ROMでは500GBが普通だったりする中でRAMの8GBは少なく感じますが、本当に8GBは少ないのでしょうか

今の時代、個人用パソコン(サーバー等ではなく)でRAMを32GBや64GBに増設する人もいますが、いったい32GBも必要なのでしょうか。検証してみました。

 

私のパソコンのRAM容量

先ほどちらっと紹介しましたが、私のメインマシン、このブログ内企画「ビジネス向けパソコン「Mate」を激安でゲーミング仕様へ」で用いているパソコン「Mate」のメモリ容量は8GBです。

購入当初は4GBでしたが、過去の記事で紹介したように、4GB増設して8GBにしました。詳しいステータスは

DDR3 1333MHz 2GB RAM ×4枚 Dual Channelです。

 

junkychicken.hatenablog.com

 

 

 

検証

①検証方法

検証方法はいたってシンプルです。RAMの性能をフル活用するため、パソコンに同時に作業してもらいます。この検証方法が適切かどうかはわかりませんが、検証中にRAM使用量が増加していたため間違ってはいないでしょう。

 

具体的な検証方法は、「youtube」の複製再生です。ブラウザーyoutubeを開いているときにタブを複製していくつもの動画を同時再生していきます。

 

今回流したのは私の好きな曲、あいみょんさんの「今夜このまま」です。

あいみょん - 今夜このまま【OFFICIAL MUSIC VIDEO】 - YouTube

 

 計測するのは開いたタブの数(あいみょんさんの「今夜このまま」の同時再生数)、CPU温度、RAM使用量です。最初に流した動画の音声のみオンにします。また、正確に計測できるようにすべての動画をループ再生します。

 

②検証前

まずは一つも再生していないときの状態です。普通にパソコンを使っていた時なので少しCPU温度が高いかもしれません。

↓CPU温度

f:id:junkychicken:20190102134705p:plain

 

 

↓RAM使用量

f:id:junkychicken:20190102134741p:plain

 

 

(少しわかりにくいですが) 

 

CPU温度は50度いかないくらいで、RAMは2.7Gほどしか使っていません。

 

次は1つ再生しているときです。

 

③1つ再生時

↓CPU温度

f:id:junkychicken:20190102134935p:plain

 

 

 

このような状況です。

f:id:junkychicken:20190102134959p:plain

 

左上の小さなウィンドウで再生しています。メモリ使用量も検証前とほとんど変わりません。

 

④5つ再生時

f:id:junkychicken:20190102135148p:plain

 

 

 5つ再生時です。一つのウィンドウに5つのタブを生成し、再生しています。

メモリ使用量は3GBちょっとで、正直まだ余裕です。

というか5つ再生した時点で、非現実的ですよね笑

 

⑤10個再生時

f:id:junkychicken:20190102135349p:plain

 

 わかりやすいように1ウィンドウにつき5タブで再生することにしました。

CPU温度は50度を超えて、メモリ使用量も4GBに近くなってきました。

 

さあ、加速しましょう。

 

 ⑥25個再生時

f:id:junkychicken:20190102135538p:plain

 

再生数は一気に増えて25個です。この時点でCPU温度は60度に達しています。

 でもRAM使用量は4.9GBであり、まだ余裕がありますね。

 

購入当初の4GBメモリだったらこの時点で脱落していますが…

 

⑦40個再生時

f:id:junkychicken:20190102135737p:plain

 

さあ、40個です。ウィンドウが8つになりました。

この時CPU温度が70度に近づいていて、ファンの音もうるさくなっていました。

RAM使用量は7GBほどで、これでもまだ余裕があります。

ちなみにCPU使用率は100%です。

 

⑧極めつけにゲーム起動

ここで私の好きなゲーム、「Warthunder」を起動して、戦闘機でフライトしてみました。

 

f:id:junkychicken:20190102140038p:plain

ここでRAM使用率も7GBを超え、なぜかそのあと少しだけセーブして7GBに落ち着きましたが、RAMよりもパソコンの温度がとても高いです。この後すぐに70度に達しました。

ちなみにそんな状況でもwarthunderはいつも通り動いています。

 

以上で検証は終了です。

f:id:junkychicken:20190102140322p:plain

検証後のメモリ使用量の下がり具合がすごいですね笑

 

結果

40個同時再生ならサクサクでできる。

 

 

 まとめ

 

youtubeを40個再生なんてまずありえないですが、一応8GBもメモリを積んでいればできるということになります。

なので、ネットサーフィンや軽いプログラミング、映画鑑賞など、ゲームのように重たいことをしないのなら4GBメモリで十分です。

 

 

 また、ゲームをする人でも、よっぽど重いゲームをプレイしながらyoutubeの生配信をしつつ後ろでBGMを流す等しなければ8GBで十分だと思います。

 

というか、RAMの容量よりも書き込みの速さ等のほうが重要ですね。

むしろRAMよりCPUの性能のほうが重要な気がします。あとは、SSDは必須です。

 

 SSDにするとあまり性能の高くないCPUでも劇的に動作が速くなります。軽いかは別として、速くなります

 

 

私のブログ内企画でコスパ最強のゲーミングパソコンを作っているのでぜひ見てくださいねー

 

junkychicken.hatenablog.com